やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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別冊「医学のあゆみ」
ウイルス感染症
研究と臨床の最前線

発行時参考価格 3,400円
  • 総頁数:124頁
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2007年10月
  • 注文コード:283320
  • 雑誌コード:20476-10/25

内容紹介

ウイルス感染症に対する治療の進歩,ワクチンによる予防法の著しい進歩を背景として,わが国のウイルス感染症研究と対策の進歩を,第一人者である執筆陣によって,最新の研究・臨床情報を収載.

目次

第1章 インフルエンザウイルスの最新動向
1.鳥インフルエンザ発生の世界的現状(谷口清州)
2.鳥インフルエンザウイルス―ヒトへの感染の分子機構(畠山修司)
3.新型インフルエンザ対策(菅谷憲夫)
第2章 ウイルス感染症UPDATE
4.SARSコロナウイルス研究の最前線(石井孝司・水谷哲也)
5.デングウイルス研究の最前線―デングウイルス感染の足取り,樹状細胞からウイルス進化まで(長谷部 太・森田公一)
6.ウエストナイルウイルス感染の拡大(崎智彦)
7.ウイルス性出血熱への水際対応(岩ア惠美子)
8.麻疹ウイルス感染症の動向(中山哲夫・藤野元子)
9.ウイルス性感染性腸炎―ロタウイルス・ノロウイルス研究のあらたな展開(小林宣道・鷲見紋子)
10.ヒトパピローマウイルス潜伏持続感染と子宮頸癌―HPV生活環の最新の知見と感染予防ワクチンの開発(神田忠仁)
11.〔肝炎ウイルス〕JFH-1株を用いたC型肝炎ウイルス研究の進歩(脇田隆字)
12.〔肝炎ウイルス〕C型肝炎治療の最前線―より効果的な治療のために(飯野四郎)
13.〔肝炎ウイルス〕わが国におけるB型急性肝炎の現状(山田典栄・四柳 宏)
14.〔肝炎ウイルス〕B型肝炎治療の最前線―抗ウイルス薬によるB型肝炎の治療(佐田通夫)
15.〔肝炎ウイルス〕日本におけるE型肝炎(三代俊治)
16.〔HIV〕HIV感染症の最前線―新規抗HIV薬の開発状況(立川夏夫)
17.〔HIV〕AIDS感染予防および治療ワクチン開発の戦略(松尾和浩・山本直樹・本多三男)

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小池和彦 編