やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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医学のあゆみ
275巻9号
子どもと環境 −胎児期・幼少期の環境が与える影響

定価 1,430円(本体 1,300円+税10%)
  • 総頁数:70頁
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2020年11月
  • 注文コード:927509
  • 雑誌コード:20474-11/28

お知らせ

コロナウイルス関連論文 無償公開のお知らせ
島岡要先生による連載対談をまとめた「優雅な留学が最高の復讐である」が発売になりました.
3000号,250巻記念サイト(創刊号全文)は2014年中で公開を終了いたしました
原著論文投稿規定を改訂しました(2011年1月)
【Web限定記事】
Thomas C.Südhof教授(Tom)のノーベル医学生理学賞受賞によせて

内容紹介

・胎児期・幼少期の環境がさまざまな成人期慢性疾患の発症基盤と関連することが数多くの研究から徐々に明らかになり,より効果的な介入を行うために行動変容を促しやすい若年層への介入に期待が集まるようになった.
・また,子どもの貧困や格差の拡大,先進国で類を見ない低出生体重児の増加など,幼少期の問題が国の健康課題としてもあがってくるようになってきた.
・本特集では,胎児期・幼少期の環境曝露の健康への影響を動物モデル,疫学研究,脳画像など,さまざまな分野での最近の知見について紹介する.

目次

特集 子どもと環境−胎児期・幼少期の環境が与える影響
再生医療はどこまで進んだか(20)(最終回)
臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学(13)
バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用(9)
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