臨床栄養
149巻3号
腸管リハビリテーション最前線 ─栄養・薬物・外科的治療による包括的支援
- 総頁数:128頁
- 判型:B5判
- 発行年月:2026年9月
- 注文コード:061493
- 雑誌コード:09319-09
お知らせ
- 「臨床栄養」2026年1月号(107頁)のパズルに誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2025年9月臨時増刊号(410頁)の記載に誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2025年5月臨時増刊号 価格表記(奥付)の訂正とお詫び
- 「臨床栄養」2024年12月号JCNパズル(909頁)の記載に誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2023年9月号特集(318頁)の記載に誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2021年9月号特集(322頁)の記載に誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2018年8月号こんだてじまんの掲載内容に不備がございました.お詫び申し上げます.
- 「臨床栄養」2017年5月号JCNパズル(624頁)の解答欄に誤りがございました.お詫びして訂正いたします.
- 「臨床栄養」2011年2月号巻頭カラー掲載の粘度測定用紙がダウンロードできます(PDFファイル:約39KB)
内容紹介
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.
≪特集テーマの紹介≫
●腸管不全診療は,長期静脈栄養による「救命」から,静脈栄養離脱とQOL向上を目指す「腸管リハビリテーション」へと大きく変化している.
●栄養療法,薬物療法,外科的治療などの進歩により,患者ごとに治療を組み合わせる包括的なアプローチが可能となってきた.
●本特集では,腸管不全の栄養管理から新規治療,外科的介入,多職種連携まで最新の診療戦略を解説する.
目次
特集にあたって(奥山宏臣)
腸管リハビリテーションにおける栄養アセスメント(森田隆介)
腸管不全小児における経腸栄養戦略(木村武司)
小児短腸症における静脈栄養の管理(田附裕子)
腸管不全患者における脂質投与のポイント(中村恵美・和田 基)
グルカゴン様ペプチド-2(GLP-2)アナログ製剤(加治 建)
腸管リハビリテーションにおける外科的治療(山田洋平)
腸管リハビリテーションプログラムによる多職種チーム医療の展開(武藤 充・家入里志)
管理栄養士のための デジタルヘルス最前線(1)
変わる医療―管理栄養士が知っておきたいデジタルヘルスの現在地(池田香織)
スポット
肝臓が支えるエネルギー供給の仕組み―運動に活かす糖新生の視点(金子慶三 ほか)
AIで「食の好み」を読み解く―視覚と言葉を同時に理解するモデルが映し出す個人差(小島大樹・山下祐一)
Column
○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(9)
説明スキル(8)3つにまとめる(松本千明)
未知なる発酵食を訪ねて―フィールドワークからみる食と文化(9)
魚醤はいつから東南アジアの味になったのか(横山 智)
病棟のプロフェッショナルたち
国家公務員共済組合連合会 大手前病院循環器内科病棟(上江洲恵梨)
連載
サーカディアンリズムに基づく健康タイムライン―保健指導のニューアプローチ(3)
“脳パフォーマンス”に効果的な昼食に関するアドバイス(増田由美・久保 明)
脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(6)
脂肪酸代謝創生学が切り開く 脂質代謝多様性とその生理学的意義(津川裕司 ほか)
栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(15)〈最終回〉
患者さんとの対話に困ったとき―背景理解からはじめるコミュニケーションの工夫(野崎剛弘)
臨床栄養をめぐるアルファベットストーリー(11)
K's Story~病気の因果関係―The Relationship Between Koch and Kitasato(雨海照祥)
これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(28)
管理栄養士は栄養評価の専門家!
栄養スクリーニングと栄養アセスメントの違いは?(井上善文)
こんだてじまん
じまんの一品鶏ももレモン風味焼き ラタトゥイユソース(社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院/宮司 守 ほか)
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REMARKS
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