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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日 p.1271-1278
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて 転移性骨腫瘍のリハビリテーション医学・医療──最期まで歩くためのリハビリテーション 篠田裕介
サマリー   高齢者の増加とともにがん患者は増加の一途をたどり,2016年のがん罹患数は年間100万人を超えた.また,診療技術の進歩により5年生存率が改善しており,根治をめざせない患者であっても長期生存が可能になってきた.骨転移診療の目標は,疼痛を軽減し,骨折・麻痺などの症状を予防・治療し,運動機能を保ち,患者の生活の質(QOL)を最期まで維持することである.骨転移患者のリハビリテーションを行うさいには,生命予後や局所の骨折・麻痺のリスクを適切に評価し,背景因子を含めてゴール設定をしなければならない.リスクを恐れて安静にするのではなく,患者の希望に沿って最期まで歩行できるように,どこまで安全に動くことができるかという視点でリハビリテーションを行うことが重要である.
キーワード  骨転移,転移性骨腫瘍,リハビリテーション,ADL,QOL
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて 転移性骨腫瘍のリハビリテーション医学・医療──最期まで歩くためのリハビリテーション 篠田裕介
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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日
週刊(B5判,244頁)
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