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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日 p.1263-1270
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて がん周術期のリハビリテーション医学・医療 千田益生
サマリー   周術期リハビリテーションが充実していれば.手術的治療におけるリスクが軽減でき,結果として機能改善にも繋がる.岡山大学病院では,手術的治療が決まった肺がん,食道がんなどのがん患者に対して,術前から手術に備えて評価やリハビリテーション治療を行い,手術後には手術直後からリハビリテーション治療を再開するシステムを採用している.そのシステムを紹介し,その効果についても言及する.また白血病や悪性リンパ腫に対する造血幹細胞移植前後において,移植前から開始し移植直後に再開するbio-clean room(BCR)内でのリハビリテーション治療や,乳がんにおいて行っている周術期リハビリテーションについて記載する.骨軟部組織悪性腫瘍では,病変部位切除後の再建術後のリハビリテーションについて,人工関節をはじめ,rotation plastyやhip transferなどを紹介する.がんの周術期における長期のICU入室は,ICU-AWやPICSといった病態に繋がる.ICU入室中のリハビリテーション治療や早期の離床の重要性に関しても考える必要がある.
キーワード  周術期管理センター(PERIO),肺がん,食道がん,骨軟部組織悪性腫瘍,ICU-AW
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて がん周術期のリハビリテーション医学・医療 千田益生
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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日
週刊(B5判,244頁)
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