医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.131 No.4 > 論文詳細
131巻4号 2017年9月25日 p.516-524
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
炎症性腸疾患に対する経腸栄養
四日市羽津医療センターIBD センター
山本隆行,下山貴寛
鈴鹿医療科学大学医療栄養学科
中東真紀
 
はじめに  
 炎症性腸疾患(inammatory bowel disease:IBD)の治療成績は,薬剤療法の進歩,とくに生物学的製剤の出現によって格段に向上した.IBDの治療は,ステロイドを中心とした従来治療から,生物学的製剤を核とする免疫抑制療法へとシフトしつつある.生物学的製剤の導入にともない,わが国ではクローン病に対する第一選択の治療法であった経腸栄養療法の位置づけにも変化がみられる.このような時代の変遷のなかで,栄養士がIBD治療にかかわる際に必要な知識が得られるように,経腸栄養療法の現状と今後の問題点について解説したい.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 炎症性腸疾患に対する経腸栄養 山本隆行,他
本誌を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,024円(本体 2,800円+税8%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2019 Ishiyaku Pub,Inc.