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免疫性神経疾患病態解明と治療の最前線
255巻5号 2015年10月31日 p.569-573
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 免疫性神経疾患の分子標的治療 成田智子・松尾秀徳
サマリー   分子標的治療薬とは,それぞれの疾患の病態で中心的な役割をもつ分子に対して特異的に作用し,その働きを抑制する治療薬である.悪性腫瘍に対する治療薬として研究開発が進み,近年になって免疫性神経疾患に対しても分子標的治療薬が用いられるようになってきている.その背景には,疾患に対して分子レベルでの病態解明が進んでいることが要因としてあげられる.分子標的治療薬はその作用部位が限局しているため,副作用も限られたものにできる可能性があることも利点のひとつである.その一方で,注意すべき重篤な副作用がいくつか存在することも事実である.本稿では,現在の免疫性神経疾患に使用されている,あるいは適用が検討されている分子標的治療薬(リツキシマブ,オクレリズマブ,オファツムマブ,エクリズマブ,トシリズマブ,ナタリズマブ,アレムツズマブ,およびダクリズマブ)それぞれについて,免疫性神経疾患における作用機序および臨床試験の成績について概説する.
キーワード  分子標的治療薬,B細胞,T細胞,補体
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 免疫性神経疾患の分子標的治療 成田智子・松尾秀徳
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免疫性神経疾患
255巻5号 2015年10月31日
週刊(B5判,264頁)
定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)
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雑誌コード:20475-10/31
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