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免疫性神経疾患病態解明と治療の最前線
255巻5号 2015年10月31日 p.557-562
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 免疫性神経疾患の病態・治療と神経幹細胞 福家聡・等誠司
サマリー   20世紀の終りにヒト成体脳での神経幹細胞の存在と神経新生が示唆されて以来,さまざまな精神神経疾患における神経幹細胞の役割について多くの研究が行われ,数々の知見が得られた.本稿でとりあげる多発性硬化症(MS)は,自己免疫によって脳に慢性的な脱髄が起こる免疫性神経疾患であり,免疫系およびそのターゲットとなる細胞・分子がおもな原因と考えられるが,病態の形成・進行に神経幹細胞が与える影響についての報告も少なくない.そこで脱髄モデル動物における神経幹細胞の動態や,インターフェロン(IFN)の神経幹細胞に対する影響に関する知見を概説するとともに,幹細胞による治療に向けた今後の動向について論じる.
キーワード  神経幹細胞,脱髄モデル,多発性硬化症(MS),インターフェロン(IFN),ミノサイクリン
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 免疫性神経疾患の病態・治療と神経幹細胞 福家聡・等誠司
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免疫性神経疾患
255巻5号 2015年10月31日
週刊(B5判,264頁)
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