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免疫性神経疾患病態解明と治療の最前線
255巻5号 2015年10月31日 p.417-419
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 CIDPの疫学 福島和広・池田修一
サマリー   慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP)は,自己免疫を背景とする慢性の脱髄性末梢神経疾患である.オーストラリア,イギリス,アメリカ,日本で実施された疫学研究では,CIDPの有病率は人口10万当り1.0〜8.9,発症率は人口10万当り年間0.15〜1.6であった.すべての年齢層で発症しうるが,比較的高齢の男性に多い.発症に関連する遺伝的素因や基礎疾患は明らかにされていない.
キーワード  慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP),疫学,ヒト白血球抗原(HLA),糖尿病
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免疫性神経疾患
255巻5号 2015年10月31日
週刊(B5判,264頁)
定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)
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雑誌コード:20475-10/31
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