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免疫性神経疾患病態解明と治療の最前線
255巻5号 2015年10月31日 p.329-333
第5土曜特集 免疫性神経疾患――病態解明と治療の最前線 神経免疫疾患の感受性と遺伝要因 中村優理・吉良潤一
サマリー   神経免疫疾患の発症は,遺伝要因とさまざまな環境因子の複雑な相互作用によると考えられており,神経免疫疾患領域ではとくに多発性硬化症で遺伝要因に関する研究が進んでいる.多くの神経免疫疾患の遺伝的要因では,免疫応答を規定する主要組織適合遺伝子複合体(MHC),すなわちヒト白血球抗原(HLA)遺伝子との強い関連が明らかにされている.近年では,大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)により,多くの非HLA遺伝子,とくに免疫関連遺伝子における多数の一塩基多型(SNP)との関連も報告されている.本稿では,とくに神経免疫疾患の遺伝要因について概説する.
キーワード  神経免疫疾患,自己免疫,遺伝,ゲノムワイド関連解析(GWAS)
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免疫性神経疾患
255巻5号 2015年10月31日
週刊(B5判,264頁)
定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)
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雑誌コード:20475-10/31
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