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131巻4号 2017年9月25日 p.555-561
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する栄養療法
利根中央病院 外科
郡 隆之
 
慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは  
 慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive lung disease:COPD) とは,たばこ煙を主とする有害物質を長期間吸入し続けた結果生じる肺の慢性の炎症性疾患で,進行性の気流閉塞をきたす中高年に多い疾患である.
 通常は進行して徐々に生じる労作時呼吸困難や,慢性の咳や痰を認める.上記の状態に加えて,全身へも影響を及ぼす.全身の並存疾患として,栄養障害,骨格筋機能障害,心血管障害,骨粗鬆症,抑うつ,糖尿病,睡眠障害,緑内障,貧血などをきたす.これは,炎症性サイトカインであるTNF?α やIL?6,CRPが持続的に増加して,全身性の炎症反応を起こすためである.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する栄養療法 郡隆之
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病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,024円(本体 2,800円+税8%)
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雑誌コード:09320-09
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