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131巻4号 2017年9月25日 p.504-513
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
術後回復促進策における術前経口補水療法の理論と実際
済生会横浜市東部病院 周術期支援センター
谷口英喜,牛込恵子,南村智史,工藤雄洋
 
はじめに  
 北欧を発信源として,手術を受ける患者の術後回復を促進して予後を改善する周術期管理方法として,術後回復能力強化プログラム(以下,術後回復促進策)と呼ばれる概念が提唱されている.術後回復促進策は科学的根拠(以下,エビデンス)に基づき,新しい薬剤や設備を導入することなく,チーム医療により実施される周術期を通したリハビリテーションプログラムとも呼ばれている.術後回復促進策を実施する目的は,周術期管理における患者の安全性向上,合併症の発症率低下,在院日数の短縮(医療費の削減)の3つとされている.全世界から,これらの目的を達成するためのさまざまな術後回復促進策が発信されている.各回復促進策においては,術式に応じてエビデンスに基づいた臨床的な工夫が提案され,周術期の体液管理に関しても推奨事項があげられている.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 術後回復促進策における術前経口補水療法の理論と実際 谷口英喜,他
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病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,080円(本体 2,800円+税10%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
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