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がんゲノム医療−網羅的解析からの知見と臨床応用の展望
275巻5号 2020年10月31日 p.582-585
小児急性骨髄性白血病におけるゲノム異常と臨床的意義
サマリー   小児急性骨髄性白血病(AML)と成人AMLの分子病態の違いが明らかとなってきた.小児AMLにおいては染色体転座を有する症例が多く,発症年齢によって多く認められる転座は異なる.変異遺伝子数は年少児では少なく,年齢とともに増加傾向にあり,観察される変異遺伝子も成人と大きく異なる.近年,AMLでは遺伝子変異に基づく亜型の提唱や予後予測モデルの構築が行われ,AML診療に遺伝子の変異情報が不可欠となってきているが,小児における臨床的意義は成人AMLと異なる可能性があり,臨床的解釈を行ううえで留意をする必要がある.
キーワード  染色体転座,遺伝子変異,生殖細胞系列変異,パネル検査
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がんゲノム医療
275巻5号 2020年10月31日
週刊(B5判,240頁)
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雑誌コード:20475-10/31
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