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がんゲノム医療−網羅的解析からの知見と臨床応用の展望
275巻5号 2020年10月31日 p.468-475
胃がんのゲノム解析と治療標的
サマリー   さまざまながん種において大規模かつ網羅的なゲノム解析が行われるようになり,胃がんのがんゲノムの全体像が明らかになってきた.それに伴い,新たな治療標的が同定されるようになり,近年では腫瘍免疫の解明が進み,免疫チェックポイント阻害薬による治療が適応となった.今後,症例ごとのゲノム解析によって個別化治療が行われると考えられる.ゲノム解析においては,新規の治療候補の探索のみならず,既存の化学療法や分子標的治療薬,免疫チェックポイント阻害薬などの治療薬に対する適切な患者群の選別も期待される.本稿では,胃がん領域におけるゲノム解析のトピックを概説し,現行あるいは今後の治療にどのようにつながっていく可能性があるのかに関しても考察する.
キーワード  胃がん,がんゲノム,個別化治療
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がんゲノム医療
275巻5号 2020年10月31日
週刊(B5判,240頁)
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雑誌コード:20475-10/31
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