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131巻4号 2017年9月25日 p.417-423
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
経腸栄養剤の種類と選択
田無病院
丸山道生
キーワード  
はじめに  
 現在,経腸栄養剤は窒素源の分解の程度で分類するのが一般的であるが,その他にも,栄養剤の剤型(粉末状,液状),医薬品か食品扱いか,などを基準に分けることができる.また,栄養剤には,標準タイプ,高濃度・低濃度タイプ,病態別栄養剤,半固形化栄養剤などがある.この項では,まず経腸栄養剤の一般的な分類に関して述べ,その後,剤型,医薬品,食品分類,高濃度・低濃度タイプの栄養剤について説明を加える.
 疾患に応じて,その病態にふさわしい栄養素や成分を配合し,それぞれの病態に応じた病態別経腸栄養剤がある.わが国では肝不全用,腎不全用,糖尿病用,慢性呼吸不全用,がん患者用,免疫能の増強を図るimmuno-enhanced diet(IED)などが市販されている.また,胃食道逆流を予防する目的で開発された半固形化栄養剤もある.これら病態別および半固形化栄養剤は,それぞれ疾患・病態別の項,半固形化の項で詳しく解説されるので,そちらを参照してほしい.……(雑誌本文は続きます)
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病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,024円(本体 2,800円+税8%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
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