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131巻4号 2017年9月25日 p.360-364
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
経腸栄養の施行に必要な消化管運動に関する知識
埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科
持木彫人,石畝 亨,熊谷洋一,福地 稔,石橋敬一郎,石田秀行
 
はじめに  
 消化管の収縮は空腹期と食後期ではまったく異なる収縮波形態を示し,摂食前後で明らかに異なった2つのパターンに区別され,空腹期収縮(interdigestive contraction) と食後期収縮(postprandial contraction) に分類される.また,消化管の部位によって異なった収縮波形態を示す.空腹期収縮は摂食後6 〜10時間目より観察され,伝播性の強収縮運動(interdigestive migrating motor contraction:IMC)が特徴である.もう一つの食後期収縮は摂食後みられ,収縮力は弱いながらも規則的に発生する律動的収縮波群である.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 経腸栄養の施行に必要な消化管運動に関する知識 持木彫人,他
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病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,080円(本体 2,800円+税10%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
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