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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1296-1299
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 片頭痛の治療新薬――選択的5-HTIF受容体作動薬やCGRP受容体アンタゴニスト 清水利彦
サマリー   現在注目を浴びている片頭痛の新規治療薬のおもなものとして,選択的セロトニン5-HT1F受容体作動薬とカルシトニン関連遺伝子ペプチド(CGRP)受容体アンタゴニストの2つがあげられる.選択的5-HT1F受容体作動薬であるラスミディタンは静注および経口投与による臨床研究において,片頭痛急性期の発作に対し有意に効果を示すことが明らかにされている.さらにCGRP受容体アンタゴニストでも片頭痛に対する有効性が証明されている.また,A型ボツリヌス毒素は慢性片頭痛に予防効果を示すことが明らかにされ,アメリカ食品医薬品管理局はA型ボツリヌス毒素の慢性片頭痛に対する使用を認可している.本稿はこれら片頭痛の新規治療薬について概説するものである.
キーワード  片頭痛,選択的5-HT1F作動薬,ラスミディタン(lasmiditan),CGRP受容体アンタゴニスト,A型ボツリヌス毒素
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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