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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1239-1243
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 口腔顔面痛――国際頭痛ICHD-IIに分類されているOrofacial pain 和嶋浩一
サマリー   口腔顔面痛(orofacial pain)とは三叉神経領域の疼痛全般を指し,さまざまな病態が含まれている.頭痛は主として三叉神経分布領域の病態によって生じることから,口腔顔面痛と密接な関連があり,鑑別診断が求められる代表的疾患である.口腔顔面痛のなかで,国際頭痛分類ICHD-IIで頭痛との関連が示されている疾患として第2部二次性頭痛として「11.6歯,顎または関連する組織の障害による頭痛」,「11.7顎関節症による頭痛または顔面痛」および,第3部頭部神経痛,中枢性・一次性顔面痛およびその他の頭痛として「13.頭部神経痛および中枢性顔面痛」の三叉神経痛について診断基準をあげ,頭痛の発生について解説した.また近い将来,世界標準の顎関節症診断基準となる“Research Diagnostic Criteria of TMD”(RDC/TMD)に書かれているTMDによる頭痛に関する診断法について解説した.
キーワード  口腔顔面痛,歯,顎,顎関節症,“Research Diagnostic Criteria of TMD”(RDC/TMD),三叉神経痛
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 口腔顔面痛――国際頭痛ICHD-IIに分類されているOrofacial pain 和嶋浩一
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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