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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1219-1224
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 感染に伴う頭痛 飯ケ谷美峰
サマリー   頭痛はありふれた症状のひとつであるが,ときに重篤で生命を脅かすこともある“感染症”の初発症状や先行症状となることがある.感染症による頭痛を呈する基礎疾患の症候はさまざまで,軽度の局所神経症候から重篤な意識障害までと幅がある.迅速に頭痛のタイプを同定することは全体像を正確に把握するための第一歩であり,早期診断を可能にする.最初のアプローチはまず,@初診時の頭痛の臨床的特徴(頭痛の性状,痛みの持続時間や頻度,痛む部位)の評価と,A局所神経徴候や脳症・頭蓋内圧亢進徴候の有無を含めた総合的な臨床像の評価である.
キーワード  髄膜炎,脳炎,髄液,感染症,項部硬直,HIV
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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