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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1167-1171
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 三叉神経・自律神経性頭痛(TAC)の分類と診断基準 島津智一
サマリー   群発頭痛と群発頭痛に似た頭痛は,短期持続性の一側頭痛と流涙・鼻漏などの自律神経症状を伴うのが特徴である.『国際頭痛学会分類第2版』(ICHD-II)では,これらの頭痛群に三叉神経・自律神経性頭痛(TAC)という概念が導入された.TACは第一部の一次性頭痛グループに位置づけられており,ICHD-IIに準拠して分類および診断する.発作持続時間でいうと,群発頭痛:1時間,発作性片側頭痛:10分,short-lasting unilateral neuralgiform headache with conjunctival injection and tearing(SUNCT):1分,で分けられる.
キーワード  三叉神経・自律神経性頭痛(TAC),発作性片側頭痛,SUNCT
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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