医歯薬出版のページサイトマップ
医学のあゆみTOP最新号通常号第1土曜特集号第5土曜特集号バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧医学のあゆみ243巻13号 > 論文詳細
頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1079-1085
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛の鑑別診断――危険な頭痛は雷鳴の如し 松森保彦
サマリー   よりよい頭痛診療は正しい診断にはじまる.実臨床では検査および身体所見に持続的な異常を認めない一次性頭痛の割合がはるかに高く,これらを正しく診断・治療し,患者のQOLを改善させることが頭痛診療の主眼であると考えられる.しかし,一次性頭痛に紛れて来院する二次性頭痛を適切に鑑別することが重要であることは論をまたず,頭痛患者を診察するうえでまず行うべきは二次性頭痛,とくに早期診断が必要な危険な頭痛の除外である.本稿では,見逃してはいけない二次性頭痛の鑑別について雷鳴頭痛を中心に述べていく.また慢性頭痛の診療ガイドラインでも示されているが,頭痛診療における頭痛専門医の果たす役割は重要であり,頭痛外来を設置したことによる当院における頭痛診断の変化についても紹介する.
キーワード  雷鳴頭痛,一次性頭痛,二次性頭痛,頭痛外来
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛の鑑別診断――危険な頭痛は雷鳴の如し 松森保彦
本論文を購入 特集TOPへ戻る
頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
ダウンロード購入
『医学のあゆみ』は発行から1年後に論文単位で全文検索可能なPDFファイルのダウンロード購入ができます.
詳細はPierOnline
Pier Online
当社発行の雑誌は発行から1年後に論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です.
詳細はメディカルオンライン
メディカルオンライン
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2021 Ishiyaku Pub,Inc.