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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1031-1037
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛診療支援ツール――コミュニケーションツール 小川果林
サマリー   慢性頭痛(一次性頭痛)で来院した患者に対し,画像診断では異常がないため“鎮痛剤を処方して終診”では日ごろから頭痛に悩んで外来を受診した患者は振り出しに戻ってしまう.片頭痛をはじめとした慢性頭痛の診療は二次性頭痛を除外したところがスタートラインといっても過言ではなく,診断後に十分な頭痛診療を提供できるかどうかは頭痛医療に携わる医師にとって大切な課題である.限られた診療時間内で有用な情報を得るために診療支援ツールを効率よく利用することは有用であり,その利用は診療ガイドラインにおいても推奨されている.患者の頭痛を把握する問診票,頭痛の鑑別の補助となるチェックシートやスクリーナー,頭痛による生活支障度の評価や治療評価に有用なMIDAS・HIT-6,日々の頭痛を記録する頭痛ダイアリーなどが開発されている.診療支援ツールを適宜利用することで,頭痛情報の収集と患者-医師間のコミュニケーションが円滑となる.
キーワード  診療支援ツール,問診票,スクリーナー,頭痛ダイアリー,支障度
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛診療支援ツール――コミュニケーションツール 小川果林
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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