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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1019-1023
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛医療の展望――過去,現状,そして未来 坂井文彦
サマリー   慢性頭痛に悩む人は多い.なかでも片頭痛は生活支障度が高く,日本で840万の人が悩んでいる.小児の片頭痛受診率も多い.片頭痛は仕事,家事,学業に多大な支障をきたす.しかし,片頭痛が治療すべき,または治療しうる疾患であることの認知度は,社会的にも医学関係者にもきわめて低い.検査で異常がみられないため,多くの医師により「治療の必要がない」とされる.片頭痛に悩む人の多くががまんし,医療に失望している.日本頭痛学会では頭痛専門医を育成し,治療の必要な人が適切な治療を受けられやすい医療づくりに努力している.行政の理解とサポートが切に望まれる.慢性頭痛の研究は脳の科学として発展し,治療法も進歩した.若手医師の教育が重要課題である.
キーワード  片頭痛,慢性頭痛,頻度,支障度,頭痛専門医
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 頭痛医療の展望――過去,現状,そして未来 坂井文彦
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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