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131巻4号 2017年9月25日 p.539-546
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
肝疾患に対する経腸栄養
さいとう内科・肝臓クリニック
齋藤正紀
 
はじめに  
 肝臓は栄養素の代謝を行う中心臓器である.多くの肝臓病では肝機能の低下により,さまざまな代謝異常が生じて栄養障害が出現する.しかし,肝疾患に対する栄養療法で不足している栄養素を補うだけでは弊害が生じることがある.
 経腸栄養剤を必要とする主な肝疾患は急性肝疾患の劇症肝炎と,慢性肝疾患の肝硬変である.どちらも肝不全状態に対する栄養療法が必要であるのは同じであるが,その病態栄養には差異があり,経腸栄養剤の使い方は異なる.本稿では肝疾患に対する経腸栄養剤と病態栄養評価,そして栄養療法の実際について解説する.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 肝疾患に対する経腸栄養 齋藤正紀
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病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
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