医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.131 No.4 > 論文詳細
131巻4号 2017年9月25日 p.466-473
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
早期経腸栄養法
大阪市立総合医療センター 消化器外科
西口幸雄
 
はじめに  
 経腸栄養のみならず,栄養剤が投与できるのであれば,栄養療法はできるだけ空白の期間がないほうがよい.静脈栄養しかできない場合は仕方がないが,経腸栄養は可能であればできるだけ施行することが重要である.腸に栄養素を注入することは,単に栄養素が吸収されて「身につく」という面だけでなく,腸の免疫能を刺激し,生体にとって有機的によい環境をつくっていくことになる.
 早期経腸栄養の「早期」というのは,手術や外傷など,侵襲を受けてからの期間をさし,24時間以内とか48時間以内とかさまざまな検討がなされている.投与の方法についてもさまざまである.本稿では「早期経腸栄養法」について概説する.……(雑誌本文は続きます)
本誌を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,080円(本体 2,800円+税10%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2019 Ishiyaku Pub,Inc.