医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.131 No.4 > 論文詳細
131巻4号 2017年9月25日 p.402-409
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編  
経腸栄養と消化管免疫
大分大学医学部病態生理学講座
土居二人
福岡大学医学部生理学講座
土居麻友美,倉原 琳,井上隆司
 
消化管栄養の歴史と栄養アセスメント  
 現代における経腸栄養の隆盛を述べるうえで歴史を認識すると,その背景がみえてくるものである.経腸栄養の歴史は約3,500年前(紀元前1,500年頃)に遡り,ギリシア人とエジプト人らにより,さまざまな腸疾患を治療するために直腸に栄養液の注入を行ったのがはじまりであるといわれている.それから何世紀にもわたり,実験と研究が繰り返されてきた.たとえば,消化管アクセスおよび栄養補給技術が開発される一方で,必須アミノ酸が同定された.とくに注目すべきなのは,1960年代に米国で開発された低残渣性の宇宙食である.……(雑誌本文は続きます)
 病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編 経腸栄養と消化管免疫 土居二人・他
本誌を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
病棟栄養士のためのベーシックセミナー 経腸栄養編
131巻4号 2017年9月25日
月刊(B5判,280頁)
定価 3,080円(本体 2,800円+税10%)
注文コード:740910
雑誌コード:09320-09
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2019 Ishiyaku Pub,Inc.