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117巻4号 2010年9月10日 p.389-394
 がんの栄養管理UPDATE  
化学療法の進歩と治療効果〜薬理メカニズム
昭和大学薬学部医薬品情報学教室
加藤裕久
キーワード  がん薬物療法,大量化学療法,biochemical modulation,分子標的薬,支持療法
 
 がんによって死亡する日本人は年間約30 万人以上,総死亡の約3 割を占め,1981 年から死因のトップを占めている.2020 年にはがんによる死亡者数は,45 〜 50 万人に達すると推計されている.国民の2 人に1 人はがんに罹患し,3 人に1人はがんで亡くなる時代である.
 がんの治療法としては,局所療法としての手術と放射線療法がある.そして,全身にがん細胞が広がったり,転移したりした場合の全身療法としては「がん薬物療法」がある.がん薬物療法には,手術のために腫瘍を小さくし転移病変を減らすために行う「術前補助化学療法(neoadjuvant chemotherapy)」と手術後の再発予防のために行う「術後補助化学療法(adjuvant chemotherapy)」が含まれる.……(雑誌本文は続きます)
 がんの栄養管理UPDATE 化学療法の進歩と治療効果〜薬理メカニズム 加藤裕久
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がんの栄養管理UPDATE
117巻4号 2010年9月10日
月刊(B5判,176頁)
定価 2,750円(本体 2,500円+税10%)
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雑誌コード:09320-09
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