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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日 p.986-990
第5土曜特集 腎臓病のすべて ナノテクノロジーを用いた超小型ダイアライザーの開発 菅野義彦・三木則尚
サマリー   わが国の透析患者数は30万人を超え,とくに血液透析療法を透析室内で安全に施行するための技術・知識・経験は世界のトップレベルである.エリスロポエチンをはじめとする関連薬剤の開発も患者QOLの向上や合併症の改善におおいに寄与しており,臨床応用されて約50年でほぼ完成の域に近づいている.医学におけるナノテクノロジーの応用も徐々に進んでおり,透析領域にもその端緒となりうる動きがみられる.著者らのマイクロダイアライザーは基本的に現在用いられている機材を用いたシステムであり,現在動物実験で耐久性や効率を検討している.週3回の通院や長時間の床上安静,穿刺に伴う疼痛などから解放される可能性があり,免疫学的な問題や倫理的な問題が少ないために再生腎が臨床応用されるまでのブリッジ医療として期待できる.
キーワード  透析システム,ナノメディシン,患者中心
第5土曜特集 腎臓病のすべて ナノテクノロジーを用いた超小型ダイアライザーの開発 菅野義彦・三木則尚
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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日
週刊(B5判,284頁)
発行時参考価格 5,800円
注文コード:286420
雑誌コード:20475-5/31
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