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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日 p.806-811
第5土曜特集 腎臓病のすべて 日本のガイドラインと世界のガイドライン(2):膜性腎症の治療 西愼一
サマリー   特発性膜性腎症の治療には,ステロイド薬と免疫抑制薬が使用されてきた.しかし,自然寛解が認められるこの疾患の治療において,海外では6カ月間の経過観察の後にステロイド薬または免疫抑制薬を使用することを推奨している.一方,日本ではステロイド薬が第一選択薬であり,かならずしも一定の経過観察期間をおくことは推奨していない.このあたりの差異は,ステロイド薬の反応性に対する評価の相違,アルキル化薬の保険適用の問題,外来あるいは入院治療体制の相違などから生じていると思われる.
キーワード  膜性腎症,ネフローゼ症候群,ステロイド薬,免疫抑制薬,副作用
第5土曜特集 腎臓病のすべて 日本のガイドラインと世界のガイドライン(2):膜性腎症の治療 西愼一
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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日
週刊(B5判,284頁)
発行時参考価格 5,800円
注文コード:286420
雑誌コード:20475-5/31
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