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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日 p.765-770
第5土曜特集 腎臓病のすべて 腎生検の方法と基本的な標本の読み方 鶴岡佳代・白井小百合
サマリー   腎生検は,腎疾患を形態学的に診断し,治療方針を立てるために必須の検査である.尿や血液などから得られる情報で腎疾患のおおよその見当はつけられるが,腎生検で得られる情報量は多く,治療方針の決定や予後の推定に有用である.血尿,蛋白尿といった検尿異常やネフローゼ症候群,急性腎障害,移植腎などが腎生検の適応となる.しかし,侵襲度の高い検査であり,その危険性と有用性を個々の患者で十分に検討したうえで適応を判断し施行しなければならない.腎全体からみれば腎生検から得られる検体量はごくわずかであるが,各染色法を比較検討し,糸球体,尿細管・間質,血管に認められる所見と臨床所見とを照らし合わせることで総合的に病態を把握し,治療に役立てることが重要である.
キーワード  経皮的腎生検,開放腎生検,移植腎生検,光学顕微鏡,蛍光抗体法,電子顕微鏡
第5土曜特集 腎臓病のすべて 腎生検の方法と基本的な標本の読み方 鶴岡佳代・白井小百合
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腎臓病のすべて
249巻9号 2014年5月31日
週刊(B5判,284頁)
発行時参考価格 5,800円
注文コード:286420
雑誌コード:20475-5/31
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