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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1313-1317
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 災害と頭痛――東日本大震災後の頭痛診療の経験から 工藤雅子・寺山靖夫
サマリー   2011年3月11日14時46分,東日本大震災が発生.2012年9月現在で地震および津波の人的被害は,死者15,870人,行方不明者2,814人に上り,東北・関東の太平洋側の広大な範囲で漁業,農業などの産業や家屋,公共土木施設にも甚大な被害を及ぼした.大地震,大津波とそれに続く福島第一原子力発電所の事故は,その地域に住む人びとの生活を一変させた.とくに高齢者や児童,慢性疾患患者などへの影響は,健常人よりもさらに大きいものであったことが予想される.Commonな慢性疾患のひとつである頭痛患者における震災の影響はどのようなものであったのであろうか.また,地震大国である日本において今後も避けることのできないと思われる,災害時の慢性頭痛患者における心身への影響を最小限におさえるためにはどうしたらよいのか.自験例の経験も含めて,震災から約1年半後の現時点での知見を述べる.
キーワード  東日本大震災,慢性頭痛,共存症
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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