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頭痛最前線よりよき頭痛診療をめざして
243巻13号 2012年12月29日 p.1123-1127
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 片頭痛の急性期治療 徳岡健太郎・北川泰久
サマリー   片頭痛は中等度以上の頭痛で,日常生活への支障度が高い疾患である.それゆえに片頭痛の急性期治療の目的として,片頭痛発作を速やかに消失させ,患者の機能を回復させる薬物治療が必要となる.実際の治療を行うにあたり,片頭痛の支障度に応じて治療薬を選択する“Stratified-care(層別化治療)”が行われており,それぞれの患者において発作頻度・強さ,日常生活支障の程度,随伴症状,患者の嗜好,過去の治療歴,既往歴などを考慮に入れて治療を行う.軽度〜中等度では鎮痛薬,NSAIDs,中等症以上の頭痛にはトリプタン製剤の使用が勧められる
キーワード  片頭痛,急性期治療,トリプタン製剤
第5土曜特集 頭痛最前線――よりよき頭痛診療をめざして 片頭痛の急性期治療 徳岡健太郎・北川泰久
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頭痛最前線
243巻13号 2012年12月29日
週刊(B5判,310頁)
発行時参考価格 5,600円
注文コード:286360
雑誌コード:20475-12/29
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