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126巻6号 2015年5月25日 p.896-902
 栄養療法のピットフォール−よりよい栄養ケアのために  
小児栄養管理のピットフォール
神奈川県立こども医療センター アレルギー科
高増哲也
キーワード  小児栄養,DOHaD,エピジェネティクス,食育,食物アレルギー
はじめに  
 小児の特徴は,成長・発達することにある.成長(growth)とは,身体の量的な増加である.発達(development)とは,運動・生理・精神など,機能面の成熟である.成長と発達を包括したものを,発育とよぶ.小児は発育にしたがって,栄養の経路・形態がダイナミックに変化する.その最大の変化は出生時である.栄養を受け取る臓器は,生まれる前は胎盤であるが,生まれたとたんに自分自身の消化器になる.出生後1 年余は授乳,その途中5 カ月ころから12 〜 18 カ月ころまでが離乳食,その後は幼児食,小児食と進む.この変化は,消化器の発達に沿って進むものである.……(雑誌本文は続きます)
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栄養療法のピットフォール
126巻6号 2015年5月25日
月刊(B5判,210頁)
発行時参考価格 2,800円
注文コード:740860
雑誌コード:09320-05
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