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123巻4号 2013年9月25日 p.372-374
 スキルアップ外来栄養食事指導  
内科医(肝臓病)の立場から
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学
徳本良雄
済生会今治医療福祉センター
恩地森一
キーワード  肝硬変,脂肪肝,分岐鎖アミノ酸,分割食
はじめに  
 肝臓は腸管から吸収された栄養素が最初に流入する臓器であり,栄養代謝の中心であることから,糖代謝,脂質代謝,アミノ酸代謝だけでなくビタミン,ミネラル,微量元素など多岐にわたる障害が生じ得る.肝疾患は脂肪肝に代表される過栄養状態から肝硬変による低栄養状態まで幅広い病態が存在する.肥満をともなう肝硬変患者が増加しており,栄養設定に苦慮することも多い.このことから,個々の肝疾患,進行度に即した適切な栄養評価,指導が予後を改善するために必要である.さらに,肝硬変では食事の摂取だけでなく,排便状況や服薬コンプライアンスにも配慮する必要があり,他疾患に比べても外来栄養指導の重要性は高い.……(雑誌本文は続きます)
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スキルアップ外来栄養食事指導
123巻4号 2013年9月25日
月刊(B5判,208頁)
発行時参考価格 2,700円
注文コード:740830
雑誌コード:09320-09
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