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アルツハイマー病UPDATE
257巻5号 2016年4月30日 p.533-541
第5土曜特集 アルツハイマー病UPDATE アルツハイマー病の病理 村山繁雄・齊藤祐子
サマリー   アルツハイマー病(AD)は,遺伝性,孤発性に分類される.わが国で遺伝性でもっとも頻度が高いものはPS1変異であるが,まれながらアミロイドβ蛋白(Aβ)の先駆物質であるアミロイド前駆蛋白(APP)の点変異,あるいはAPP遺伝子の二重複例も報告されている.孤発例の場合,アルツハイマー型老年性変化は連続性であり,認知症の臨床的定義,および神経病理学的な病変の検出法と閾値をどこに設定するかで診断がぶれる.本稿では,頻度的には圧倒的な孤発性ADの病理を述べ,遺伝性については現在問題になっている点について簡単に記載するにとどめる.
キーワード  老人斑,神経原線維変化,アミロイドβ蛋白,タウ,発症前アルツハイマー病,極早期アルツハイマー病
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アルツハイマー病UPDATE
257巻5号 2016年4月30日
週刊(B5判,272頁)
発行時参考価格 5,800円
注文コード:286500
雑誌コード:20475-4/30
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