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アルツハイマー病UPDATE
257巻5号 2016年4月30日 p.423-428
第5土曜特集 アルツハイマー病UPDATE アセチルコリンエステラーゼ阻害薬によるアルツハイマー病の治療 松下隆司・下濱俊
サマリー   1970年代後半からの神経伝達物質の研究により,アセチルコリン(ACh)作動性神経系の障害がアルツハイマー病(AD)における認知症発現の主因であるとするコリン仮説が提唱された.その仮説に基づきAChの分解を抑制し,シナプス間隙のACh濃度を上昇させる目的で開発されたのが,アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬である.現在,日本国内ではAChE阻害薬としてドネペジル,ガランタミン,リバスチグミンが承認されている.AChE阻害薬にはsymptomatic effectだけでなく,神経保護作用やAβ沈着抑制などのADの病態そのものに作用するdisease modifierとしての作用が報告されている.本稿では,それぞれのAChE阻害薬の特徴について解説する.
キーワード  アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬,ドネペジル,ガランタミン,リバスチグミン
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アルツハイマー病UPDATE
257巻5号 2016年4月30日
週刊(B5判,272頁)
発行時参考価格 5,800円
注文コード:286500
雑誌コード:20475-4/30
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