医歯薬出版のページサイトマップ
医学のあゆみTOP最新号通常号第1土曜特集号第5土曜特集号バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧医学のあゆみ237巻5号 > 論文詳細
臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日 p.592-596
第5土曜特集 臓器移植の新時代 ハイブリッド型人工肝臓の現状とこれから 水本博・梶原稔尚
サマリー   ハイブリッド型人工肝臓とは,培養肝細胞をモジュール(バイオリアクター)に固定化し,体外循環ラインに組み込むことによって,患者の体外から強力なサポートを行う体外設置型の治療システムである.肝臓が果たすべき機能を肝機能をつかさどる肝細胞に補ってもらうことにより,従来の肝補助療法では困難であった代謝的なサポートを実現することが期待されている.そのためには,肝細胞培養法を基盤技術としたモジュールの開発が重要な位置を占めている.本稿ではこれまでに開発された人工肝臓について紹介するとともに,今後の展望について概説したい.
キーワード  ハイブリッド型人工肝臓,肝細胞,肝細胞分化,幹細胞,バイオリアクター
第5土曜特集 臓器移植の新時代 ハイブリッド型人工肝臓の現状とこれから 水本博・梶原稔尚
本論文を購入 特集TOPへ戻る
臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日
週刊(B5判,270頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286290
雑誌コード:20475-4/30
ダウンロード購入
『医学のあゆみ』は発行から1年後に論文単位で全文検索可能なPDFファイルのダウンロード購入ができます.
詳細はPierOnline
Pier Online
当社発行の雑誌は発行から1年後に論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です.
詳細はメディカルオンライン
メディカルオンライン
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2021 Ishiyaku Pub,Inc.