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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日 p.544-548
第5土曜特集 臓器移植の新時代 免疫抑制剤の新しい動向 尾本和也・田邉一成
サマリー   現在の腎移植免疫抑制療法はカルシニューリン阻害剤(CNI),代謝拮抗薬,副腎皮質ステロイド,抗インターロイキン 2 受容体(IL−2R)抗体の 4 剤を基本とし,血液型不適合移植,抗ドナー特異的抗体陽性症例では術前血漿交換,抗 B 細胞療法(脾摘,リツキシマブ投与)といった減感作療法を組み合わせるプロトコールで行われている.拒絶反応のエフェクターとして働く T 細胞の活性化について 3−シグナルモデルが提唱されており,とくにシグナル−2,シグナル−3 に作用する新規免疫抑制剤や,抗体産生に関与する形質細胞を抑制するボルテゾミブが登場し,それらの新規薬剤の臨床応用がすこしずつ報告されるようになってきている.本稿では,それらの新規免疫抑制剤と最近の免疫抑制剤の動向について概説する.
キーワード  腎移植,3−シグナルモデル,T細胞活性化,形質細胞,免疫抑制剤
第5土曜特集 臓器移植の新時代 免疫抑制剤の新しい動向 尾本和也・田邉一成
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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日
週刊(B5判,270頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286290
雑誌コード:20475-4/30
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