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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日 p.505-510
第5土曜特集 臓器移植の新時代 生体腎移植の技術進歩 吉村了勇
サマリー   最初の生体腎移植は 1954 年に Merrill らが行った一卵性双生児間の腎移植であり,これをきっかけとして腎移植手技が確立した.その後,血管縫合には大きな変更は認められなかったが,尿管膀胱新吻合においては従来の Paquin 変法に代わって Lich−Gregoir 法が導入され,より迅速で簡便になった.さらに一番大きな変化はドナー腎摘における内視鏡の導入であり,Ratner らの報告以来,完全内視鏡下腎摘出,用手補助下ドナー腎摘出,後腹膜鏡下腎摘出が施行され,さまざまな術式により内視鏡ドナー腎摘出が行われるようになってきた.わが国でも 1996 年に鈴木らが報告して以来急速に普及し,2007 年では 74%のドナー腎摘出術が内視鏡下に行われている.
キーワード  生体腎移植,ドナー腎摘出術,腹腔鏡手術
第5土曜特集 臓器移植の新時代 生体腎移植の技術進歩 吉村了勇
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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日
週刊(B5判,270頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286290
雑誌コード:20475-4/30
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