内容紹介
●2015年にALSに対してエダラボンが承認されて以来,10年足らずのうちに疾患修飾療法の開発は加速し,2023~2024年にはアルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症(ALS),家族性ALSに対する医薬品が相次いで承認された.数多の神経変性疾患・神経筋疾患に対する疾患修飾療法が次々と実用化され,名実ともにゲームチェンジが起きている.
●こうした目まぐるしい治療法開発の背景にあるのは,病態解明の進展である.本特集では,神経変性疾患における最新の病態・治療研究の進歩を紹介し,今後を展望する.
目次
研究開発手法の最前線
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勝野雅央 編
