医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.126 No.6 > 論文詳細
126巻6号 2015年5月25日 p.878-884
 栄養療法のピットフォール−よりよい栄養ケアのために  
補完的静脈栄養(SPN)とはなにか?――その意義,使用すべき病態,SPNの実際
北里大学医学部 救命救急医学
神應知道
キーワード  重症患者,経腸栄養,補完的静脈栄養
はじめに  
 重症患者の栄養管理はいまだ一致した見解が得られない領域であるが,@静脈栄養ではなく,経腸栄養を優先して使用すること,A可能な限り早期に経腸栄養を開始すること,の2点においては,世界的なコンセンサスが得られていると考えられる.本稿では,経腸栄養に関しては,いつ経腸栄養を開始すべきか,そしてSupplemental parenteral nutrition( 補完的静脈栄養)として,重症患者に対して,経腸栄養の不足分をいつから,どのような症例に開始すべきか,そして静脈栄養の組成はどのようにすべきかについて説明したい.……(雑誌本文は続きます)
本論文を購入 特集TOPへ戻る
栄養療法のピットフォール
126巻6号 2015年5月25日
月刊(B5判,210頁)
発行時参考価格 2,800円
注文コード:740860
雑誌コード:09320-05
ダウンロード購入
当社発行の雑誌は発行から1年後に論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です.
詳細はメディカルオンライン
メディカルオンライン
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2021 Ishiyaku Pub,Inc.