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123巻4号 2013年9月25日 p.535-541
 スキルアップ外来栄養食事指導  
12)小児食物アレルギー
国立病院機構相模原病院臨床研究センター
アレルギー性疾患研究部
長谷川実穂
キーワード  食物アレルギー,小児,食物除去,QOL
疾患の特徴  
 小児期の食物アレルギーの有症率は,乳児期が約10%,幼児期が約5%,学童期で約2% 程度とされる.低年齢で患者数が多く,年齢とともにやがて食べられるようになっていくことが多い.このため,小児食物アレルギーの管理においては,患児が医師から必要最小限の原因食物の診断を受け,また,それが食べられるようになったかどうかを定期的に確認しながら,制限を解除していくことが重要である.小児食物アレルギーの診療は,近年,これまで以上に標準化がすすめられており,「食物アレルギーの診療の手引き2011」 や,「食物アレルギーの診療ガイドライン2012」に示されるように,食物負荷試験の結果などに基づき,食べて症状が出るものだけを除去し,“食べられる”ことをめざした診断・診療が基本となっている.……(雑誌本文は続きます)
 スキルアップ外来栄養食事指導 12)小児食物アレルギー 長谷川実穂
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スキルアップ外来栄養食事指導
123巻4号 2013年9月25日
月刊(B5判,208頁)
発行時参考価格 2,700円
注文コード:740830
雑誌コード:09320-09
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注文コード:707300
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