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123巻4号 2013年9月25日 p.435-439
 スキルアップ外来栄養食事指導  
県立広島病院
県立広島病院栄養管理科
天野純子,丹羽真理,伊藤圭子,木村要子
県立広島病院栄養管理科,消化器・乳腺・移植外科
眞次康弘
キーワード  たんぱく質摂取量表,BIA 法,InBodyR,タブレットPC
はじめに  
 日本透析医学会の統計(2012 年)では透析導入の平均年齢は68.4 歳で,前年の67.8 歳と比べ0.6 歳上昇し,高齢化の一途をたどっている.また,わが国における慢性腎臓病(以下CKD)の患者数は1,330 万人で,成人人口の約13%を占めている.
 当院でも外来栄養食事指導に来室するCKD 患者は年々高齢化が進んでいる.また,急性期病院であるため,ほかの医療機関から紹介された患者が,1 〜 2 回の受診を経て,もとの医療機関へ逆紹介されることも多い.外来栄養食事指導は長期に継続して指導することが減り,1 回もしくは2回で終了することが多くなった.このため,高齢者や継続指導が困難な外来CKD 患者への栄養食事指導は,短期間で理解・実践してもらう工夫が必要となってきた.
 本稿では,当院で行っているCKD 外来栄養食事指導の工夫について報告する.……(雑誌本文は続きます)
 スキルアップ外来栄養食事指導 県立広島病院 天野純子・他
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スキルアップ外来栄養食事指導
123巻4号 2013年9月25日
月刊(B5判,208頁)
発行時参考価格 2,700円
注文コード:740830
雑誌コード:09320-09
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