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117巻4号 2010年9月10日 p.363-367
 がんの栄養管理UPDATE  
胃術後の栄養障害と栄養補給法
国立がん研究センター中央病院 消化管腫瘍科 胃外科
阪 眞
キーワード  胃切除後症候群,ダンピング症候群,胃切除後栄養障害,ビタミンB12
はじめに  
 胃の機能には大きく,食物貯留,殺菌,消化の3 つがあり,食物の摂取とその後の消化吸収に大きな役割を果たしている.
 胃切除あるいは胃全摘を受けた患者は,これらの機能を喪失することで,術後にさまざまな後遺障害を呈する.後遺障害は小(無)胃症状,ダンピング症候群,貧血,骨代謝障害などの機能障害と,胃内容のうっ滞,逆流性食道炎などの器質的障害に大別される.……(雑誌本文は続きます)
 がんの栄養管理UPDATE 胃術後の栄養障害と栄養補給法 阪眞
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がんの栄養管理UPDATE
117巻4号 2010年9月10日
月刊(B5判,176頁)
定価 2,750円(本体 2,500円+税10%)
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雑誌コード:09320-09
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