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116巻6号 2010年5月25日 p.758-761
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで  
飲酒とNAFLD
鹿児島厚生連病院 肝臓内科
今村也寸志
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科
消化器疾患・生活習慣病学
宇都浩文,坪内博仁
キーワード  飲酒,AFLD,NAFLD,内臓肥満,メタボリック症候群
はじめに  
 飲酒は生活習慣の1 つの因子であり,脂肪肝の原因になることもよく知られている.アルコール性肝障害の診断基準では,日本酒換算で1 日平均3 合以上,5 年以上継続が1 つの目安となっているが,この条件を満たす飲酒者は男性でも全体の5%に満たない.多量飲酒が肝硬変をはじめとした種々の肝障害を起こすことは知られていても,大多数の飲酒者における脂肪肝との関係は必ずしも明らかにされていない.本稿では,地域住民を対象とした健診の成績を中心に,飲酒と脂肪肝の関連について述べる.……(雑誌本文は続きます)
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで 飲酒とNAFLD 今村也寸志・他
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NASH/NAFLDのすべて
116巻6号 2010年5月25日
月刊(B5判,200頁)
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雑誌コード:09320-05
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