医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.116 No.6 > 論文詳細
116巻6号 2010年5月25日 p.730-735
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで  
運動療法・行動療法
愛知医科大学 消化器内科
中尾春壽,米田政志
キーワード  単純糖質,不飽和脂肪酸,食育
はじめに  
 NAFLD は生活習慣により生じた内臓脂肪の蓄積が惹起するインスリン抵抗性が病態の基盤であり,肥満や糖尿病の治療によってインスリン抵抗性を改善すると脂肪肝も改善することが知られている.また,脂肪肝などの内臓脂肪が減少するとインスリン抵抗性も改善する.したがって,NAFLD/NASH における治療の原則は,生活習慣を改善し脂肪肝などの内臓脂肪を減少させることと,背景にある肥満,糖尿病,高血圧,高脂血症などの合併症を治療することとなる.
 生活習慣改善に対する治療や糖尿病治療の基本となるものが食事療法と運動療法であり,その両者を効果的かつ長期間継続させるための手助けとなるものが行動療法である. 本稿では,NAFLD/NASH に対する治療法のうち運動療法と行動療法に関して述べる.……(雑誌本文は続きます)
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで 運動療法・行動療法 中尾春壽,米田政志
本論文を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
NASH/NAFLDのすべて
116巻6号 2010年5月25日
月刊(B5判,200頁)
発行時参考価格 2,500円
注文コード:740760
雑誌コード:09320-05
品切れ
電子版の購入

本書は電子版を販売しています.

Knowledge Worker

以下のウェブサイトで論文単位の購入が可能です.

メディカルオンライン

※リンク先は医歯薬出版株式会社のウェブサイトではありません.利用方法等は各ウェブサイトへお問い合わせください.

お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2022 Ishiyaku Pub,Inc.