医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.116 No.6 > 論文詳細
116巻6号 2010年5月25日 p.706-710
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで  
ウイルス肝炎とNAFLD
東京大学医学部 感染症内科
堤 武也
東京大学医学部附属病院 感染制御部
森屋恭爾
キーワード  HCV コア蛋白,酸化ストレス,インスリン抵抗性
はじめに  
 ウイルス肝炎のなかで,C 型肝炎ウイルス(HCV)による持続感染肝臓においては脂肪化の頻度が高い.HCV による脂肪化は宿主側だけでなくウイルス側の要因,とくにHCV 粒子を構成するコア蛋白によるところが大きいことが最近の研究によりわかってきた.実際にこのコア蛋白を発現するトランスジェニックマウスにおいては肝臓の脂肪化が認められている.HCV 感染は高率に肝硬変に移行し肝細胞癌(HCC)を合併することが知られているが,NAFLD の共存により肝線維化の進行やHCC 合併が増強され,かつ抗ウイルス療法への反応が悪化することが知られており,HCV による病態およびその治療を検討するうえで非常に重要であると考えられる.……(雑誌本文は続きます)
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで ウイルス肝炎とNAFLD 堤武也,森屋恭爾
本論文を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
NASH/NAFLDのすべて
116巻6号 2010年5月25日
月刊(B5判,200頁)
発行時参考価格 2,500円
注文コード:740760
雑誌コード:09320-05
品切れ
電子版の購入

本書は電子版を販売しています.

Knowledge Worker

以下のウェブサイトで論文単位の購入が可能です.

メディカルオンライン

※リンク先は医歯薬出版株式会社のウェブサイトではありません.利用方法等は各ウェブサイトへお問い合わせください.

お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2022 Ishiyaku Pub,Inc.