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116巻6号 2010年5月25日 p.694-698
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで  
NASH/NAFLDと酸化ストレス
山口大学大学院 医学系研究科 消化器病態内科学
大石俊之,寺井崇二,坂井田功
キーワード  メタボリックシンドローム,インスリン抵抗性,非アルコール性脂肪肝炎(NASH),酸化ストレス,抗酸化治療
はじめに  
 NASH(nonalcoholic steatohepatitis,非アルコール性脂肪肝炎),NAFLD(nonalcoholic fatty liver disease,非アルコール性脂肪性肝疾患)は肝臓におけるメタボリックシンドロームの表現型であるが,具体的な発症機序はいまだ解明されていない.NASH の成因としては,最初に脂肪肝(first hit)が起こり,その後に脂肪肝炎へと移行する(second hit)という,Dayらの提唱したtwo-hit theory が現在のところもっとも支持されているが,そのなかでも近年,酸化ストレスがsecond hit として重要な因子であることが推測されている.
 本稿では,肝臓におけるメタボリックシンドロームの表現型であるNASH/NAFLD と酸化ストレスの関係について概説する.……(雑誌本文は続きます)
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで NASH/NAFLDと酸化ストレス 大石俊之・他
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NASH/NAFLDのすべて
116巻6号 2010年5月25日
月刊(B5判,200頁)
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雑誌コード:09320-05
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