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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1229-1233
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する デング熱の診断 忽那賢志
サマリー   デング熱はおもに熱帯・亜熱帯地域で流行している蚊媒介感染症である.2014年には日本国内でも流行したことは記憶に新しい.デング熱の迅速診断キットはNS1抗原とIgM抗体・IgG抗体を検出するキットを組み合わせたものであり,どのデング熱の病期であっても検出できるという特徴がある.血清型を調べることはできないため,疫学的な情報を得るためにも行政検査であるPCR法も同時に行うべきである.
キーワード  デング熱,NS1抗原,IgM抗体,IgG抗体
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する デング熱の診断 忽那賢志
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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雑誌コード:20475-12/30
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