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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日 p.529-533
第5土曜特集 臓器移植の新時代 肝炎ウイルスに対する抗再活性治療――移植後肝炎再発 菅原寧彦
サマリー   成人生体肝移植は年間約 400 症例行われており,最近ではその約半数がウイルス性肝炎肝硬変あるいはそれを背景とした肝癌を適応としている.B 型肝炎症例は移植前に核酸アナログ製剤投与で,移植後は抗 B 型肝炎ウイルス免疫グロブリンや核酸アナログ製剤を用いることで,ほとんどの症例で再感染を予防できる.一方,インターフェロンの副作用・奏効率の問題から,C 型肝炎症例は移植前治療が難しいうえに,移植後に駆除できる可能性は 30%程度である.C 型肝炎の移植後の治療適応,適切な時期に関しては定説がない.
キーワード  C型肝炎,B型肝炎,肝移植,再発
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臓器移植の新時代
237巻5号 2011年4月30日
週刊(B5判,270頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286290
雑誌コード:20475-4/30
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